設定項目の意味
英語の設定名で止まらないように、項目ごとに「何が変わるか」だけを書きます。
01設定の一覧
| 設定名 | 変わること | おすすめ |
|---|---|---|
| STEER ASSIST | ステアの補助量。曲がりすぎ・膨らみの挙動に影響 | 最初は強め、慣れたら弱める |
| Sensitivity | ステアの反応の敏感さ | コースアウトが多いなら下げる |
| Steer | ステア操作そのものの設定 | 初期値のまま |
| Brake | ブレーキの効き | 初期値のまま |
| MOTION BLUR | 速度が出たときのぼかし | 酔うならオフ |
| SOUND EFFECT | 効果音の音量 | 任意 |
| GRAPHIC / Quality | 画質。重いときは下げる | 重ければ Low |
| AUTO FORWARD | 自動前進の有無(推測) | 不明なため触らない |
| Difficulty | Easy / Normal / Hard の3段階 | 最初は Easy |
02STEER ASSIST をどう決めるか
このゲームで最初にぶつかる壁は、コーナーで曲がりすぎるか、逆に膨らんでコースアウトするかです。STEER ASSIST はその中間を取るための設定です。
補助が強いと、曲がりたい角度まで勝手に曲がってくれます。そのかわり、細かいライン取りは効きにくくなります。補助が弱いと、自分の入力がそのまま出るので、慣れれば速くなります。
- コースアウトが多い → 強めにする。
- 曲がりきれずに外へ出る → 強めにする。
- 逆に内側に切り込みすぎる → 弱めにする。
- タイムが伸びてきたら、少しずつ弱めて自分の操作に寄せる。
03画質を下げるとどうなるか
設定で画質を下げると、画面に「QUALITY SET TO LOW FOR SMOOTHER GAME.」(滑らかにするため画質を低にしました)と表示されます。処理落ちで操作が遅れるくらいなら、画質を下げたほうがタイムは良くなります。
初回ロードは約38.1 MiB です。回線が細いと、画質より先にロードで待たされます。
04入力デバイス
キーボード(WASD または方向キー)と Xbox コントローラに対応しています。配信ページに「Xbox joystick supported」と明記されています。
ビルド内の設定文字列には TOUCHSCREEN と CONTROLLER の切り替え項目がありますが、配信ページの Platform はデスクトップ専用です。タッチ操作が実際に使えるかは不明です。
05設定は保存されるか
保存データには stringQuality(画質)、stringAcel(加速)、stringSensit…(感度)といった設定値の項目があり、カメラ(cameraIndex)やスーツ(SuitIndex)の選択も保存されます。設定を変えたあとは、次に開いたときも同じ状態から始まります。